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2011年4月29日星期五

各府省への政策に関する意見・要望を受け付けるWebページで政府に抗議した。 « Tnikaido's Blog

各府省への政策に関する意見・要望を受け付けるWebページを政府が作成していることを友人から教えてもらい早速抗議をエントリーした。

宛先は同時に複数の省庁と政府に出せるようになっていた。

私は、「内閣官房」「文部科学省」「厚生労働省」「環境省」のチェックボックスにチェックをして抗議文を登録した。

感情的と笑う人もいるかもしれないが。。忠告がある人は歓迎します。

みなさんの考えも政府に出してみてはいかがでしょうか。

(以下、登録した内容)

お世話になります。 ただの一市民ですが今回の震災における政府の対応特に福島県の子供たちの被ばく限度許容量の変更に大変な違和感を感じ抗議するものであります。 昨日、原子力の専門家で東京大学大学院教授の小佐古敏荘氏が内閣官房参与を涙まで流して辞任しました。 原発放射線業務従事者でさえ被ばくしない線量年間20ミリシーベルトを乳幼児・小学生に求めることは常軌を逸した行為であり大変な問題です。 ICRP勧告の基準にそって決めたということで早速、小佐古氏の会見を否定する発表を国会で総理が行っていますが、断固抗議いたします。 ICRPの緊急時の制限として20~100mSvと定めているとのことですが、これがそのまま子供にも適用されるのはどうしても納得がいきません。 専門知識のあるしかもいままでずっと政府寄りであった学者が、涙を流してまで改善を訴える声明をいとも簡単に否定する対応は、多くの国民の反感や批判を生むでしょう。 また疑心暗鬼も増大すると思います。 文部科学省は子供を守る国の機関ではないのでしょうか? 厚生労働省は国民の健康を守る機関ではないのでしょうか? 政府は国民を守るための最高責任者ではないのでしょうか? 是非、基準緩和の撤回と福島の子供たちの安全対策の一日も早い確立をお願いいたします。 1年間の予想被ばく線量が高い地域の子どもとその親を対象とした疎開プログラムなどを全国の自治体を巻き込んで構築するなど被災地以外の人が協力できることはたくさんあります。 1年間のホームステイなど受入をする家庭も全国規模で募集すればなんとかなるのではないでしょうか? とにかく今の政府対応は言葉は悪いですが狂っていると言わざる負えません。 是非ご検討のほどよろしくお願いいたします。 (以上) 受付の画面に以下の内容が表示された。 内閣官房、文部科学省、厚生労働省、環境省への送信依頼を 受付ID:0000350205で受付ました。 ご利用ありがとうございました。 共有: 共有

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